059 Do Nothing法

 デザイン対象について、敢えて何も行わなかった場合に発生する状況を考えることで、真に行うべきことを発想する手法

Do Nothing法

Do Nothing法とは?

 同じデザイン対象に対し複数のグループで個別にアイディア発想を行うことで、スピーディに幅広いアイディア案を発想できる手法。

デザイン対象について、敢えて何も行わなかった場合に発生する状況を考えることで、真に行うべきことを発想する手法

Do Nothing法のステップ

STEP 0

 予め、課題を決定しておく。

予め、課題を決定しておく。

STEP 1

 その課題を解決しなかった場合の状況を挙げていく。放っておいても課題は解決するのか?悪化するのか?違う方策はあるのか?

その課題を解決しなかった場合の状況を挙げていく。放っておいても課題は解決するのか?悪化するのか?違う方策はあるのか?

POINTS

  • もしかしたら、課題は解決しなくても問題ない…!という結果になるかもしれないが、解決すべき課題なのか明確にすることが大事。
Do Nothing法point

まとめ

 STEP 0 予め、課題を決定しておく。

 STEP 1 その課題を解決しなかった場合の状況を挙げていく。放っておいても課題は解決するのか?悪化するのか?違う方策はあるのか?

Do Nothing法wrapup

やってみよう!

今すぐこの手法を試して、身に着けよう。

Do Nothing法try