058 Parallel Design法

 デザイン対象について、複数のグループで別々にアイディア発想を行い、最終的にそれらのアイディアを組み合わせることでスピーディに多様なアイディアを発想する手法

Parallel Design法

Parallel Design法とは?

 同じデザイン対象に対し複数のグループで個別にアイディア発想を行うことで、スピーディに幅広いアイディア案を発想できる手法。

デザイン対象について、複数のグループで別々にアイディア発想を行い、最終的にそれらのアイディアを組み合わせることでスピーディに多様なアイディアを発想する手法

Parallel Design法のステップ

STEP 0

 予め、デザイン対象を決定しておく。この際、制約や前提も明確にしておく。複数グループを作っておく。(1グループ3人~5人)

予め、デザイン対象を決定しておく。この際、制約や前提も明確にしておく。複数グループを作っておく。(1グループ3人~5人)

STEP 1

 各グループでデザイン対象に対するアイディアを発想し、一つのデザイン案にまとめる。

各グループでデザイン対象に対するアイディアを発想し、一つのデザイン案にまとめる。

STEP 2

 各グループのデザイン案をプレゼンし、互いの案の良い要素を合体して最終デザイン案にする。

各グループのデザイン案をプレゼンし、互いの案の良い要素を合体して最終デザイン案にする。

POINTS

  • 同じバックグラウンドであったり、異なったタイプの人たちでグループを構成するなど、グループ構成によりアイディア案の幅が変わる。
Parallel Design法point

まとめ

 STEP 0 予め、デザイン対象を決定しておく。この際、制約や前提も明確にしておく。複数グループを作っておく。(1グループ3人~5人)

 STEP 1 各グループでデザイン対象に対するアイディアを発想し、一つのデザイン案にまとめる。

 STEP 2 各グループのデザイン案をプレゼンし、互いの案の良い要素を合体して最終デザイン案にする。

Parallel Design法wrapup

やってみよう!

今すぐこの手法を試して、身に着けよう。

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