033 ロールプレイング法

 デザイン対象に対して、一人で様々なユーザの立場になりきりアイデアを発想する手法

ロールプレイング法

ロールプレイング法とは?

 ユーザの立場を想定してデザイン対象を使用することで、デザイン対象に関するアイデアを発想することを目的とした手法です。キャスティング法と類似するが、1人のデザイナが複数のユーザの立場を想定してアイデアを発想する点において異なる。

デザイン対象に対して、一人で様々なユーザの立場になりきりアイデアを発想する手法

ロールプレイング法のステップ

STEP 0

 予めデザイン対象となる製品を決定しておく。

予めデザイン対象となる製品を決定しておく。

STEP 1

 デザイン対象を使用するユーザの属性を複数決定する。

デザイン対象を使用するユーザの属性を複数決定する。

STEP 2

 ユーザの立場を想定してデザイン対象を使用することで、アイデアを発想する。

ユーザの立場を想定してデザイン対象を使用することで、アイデアを発想する。

POINTS

  • ロールプレイング法は普段自分の視点ではない視点で強制的に発想するため、思いきって違った立場になりきることに挑戦しよう。
ロールプレイング法point

まとめ

 STEP 0 予めデザイン対象となる製品を決定しておく。

 STEP 1 デザイン対象を使用するユーザの属性を複数決定する。

 STEP 2 ユーザの立場を想定してデザイン対象を使用することで、アイデアを発想する。

ロールプレイング法wrapup

やってみよう!

今すぐこの手法を試して、身に着けよう。

ロールプレイング法try