019 シネクティクス法
デザイン対象に対する専門家の分析内容をもとに、類比(直接的類比、擬人的類比、象徴的類比、空想的類比)発想を行うことで具体的なアイディアを発想する手法

シネクティクス法とは?
「一見関係なさそうな要素同士を結びつける」という意味のギリシャ語から作られた造語であり、製品開発などのテーマにおけるアイディアの発想を目的とした手法。 一見関連のなさそうな要素同士を直接的類比、擬人的類比、象徴的類比、空想的類比により結びつけることで、新たなアイディアを発想することができる。

シネクティクス法のステップ
STEP 0
予めデザイン対象を設定する。

STEP 1
5~6名で構成されるメンバーを決定し、そのメンバーに対してテーマに関する解説を行う。ここで専門家による分析内容も解説する。

STEP 2
分析内容をヒントに類比(直接的類比,擬人的類比,象徴的類比,空想的類比)を行い、新たな問題解決に向けたアイディアを抽出する。ここで抽出されたデザイン要素を比べ、結合することで具体的な案にまとめる。

POINTS
- 本来シネクティクスは専門家集団により使用される手法であるため、メンバーは経験豊かなリーダーと問題を熟知した専門家で構成されるのが理想的。

まとめ
STEP 0 予めデザイン対象を設定する。
STEP 1 5~6名で構成されるメンバーを決定し、そのメンバーに対してテーマに関する解説を行う。ここで専門家による分析内容も解説する。
STEP 2 分析内容をヒントに類比(直接的類比,擬人的類比,象徴的類比,空想的類比)を行い、新たな問題解決に向けたアイディアを抽出する。ここで抽出されたデザイン要素を比べ、結合することで具体的な案にまとめる。

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