015 一対連関法
任意の二つの物事のデザイン要素を強制的に組み合わせることで、全く新しいアイディアを発想する手法

一対連関法とは?
広告のキャッチコピー、販売アイディアの開発、セールストークの工夫などの分野におけるアイディアの発想を目的とした手法である。異質な情報を組み合わせ、それらを統合することで新たなアイディアを発想することができる。

一対連関法のステップ
STEP 0
予めデザイン対象を設定する。

STEP 1
人間、物、自然現象などから任意の2つの物事を選択する。

STEP 2
STEP1で選択された2つの物事について、それぞれの構成要素、機能、特徴などのデザイン要素を抽出する。

STEP 3
STEP2で抽出した各デザイン要素同士を強制的に結びつけることで、新たなデザイン要素(アイディア)を発想する。

POINTS
- 発想における効果は、任意に選択した2つの物事に大きく左右されるため、色々な組み合わせを使って発想を行うことが重要。
- 思考がまとまっていない場合に活用することで、考えが整理されアイディアを発想しやすくなる。
- ハード分野よりもソフト分野のテーマにおいて有効な手法とされている。

まとめ
STEP 0 予めデザイン対象を設定する。
STEP 1 人間、物、自然現象などから任意の2つの物事を選択する。
STEP 2 STEP1で選択された2つの物事について、それぞれの構成要素、機能、特徴などのデザイン要素を抽出する。
STEP 3 STEP2で抽出した各デザイン要素同士を強制的に結びつけることで、新たなデザイン要素(アイディア)を発想する。

やってみよう!
今すぐこの手法を試して、身に着けよう。
